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今週一発目のWHO ISはかなりキャラの濃いこのお方の登場!
関西スケートシーンではHOMOROという愛称で慕われている荒川 雄介君の登場です。
HOMORO君はとにかく長きに渡りスケートボードシーンのまっただ中で酸いも甘いも見てきた超重要人物であります。
スケートキャリアが20年近くなってきた今でも、
スケートボードの最前線で若手と呼ばれるスケーターを相手にいつもガチにアタックしています。
今回制作したWHO IS用プロモでもそれが伝わるのではないでしょうか。頑張ってくれました。
なにより超負けず嫌いで、超マイペースで、超スケートボードが大好きなHOMORO君は
僕にとってもすごく影響を与えてくれた存在です。
ただ時折、度を超えたスケートのお話にはついていけなこともありますが、
スケートに乗り始めた頃から無我夢中で情報をかき集めてきた結果なのでしょう。
本当に博士を超えたオタクです。
例えば、エリックコストンのブッシュゴムの色や靴と服との色合わせなどを「つまみ」に朝までお酒が飲めるような感じです。
もしスケーターの方で京都に足を運ぶ機会があれば、清水さんで観光した後、嵐山でお茶を一杯頂くのも素敵ではありますが、
HOMORO君を訪ね、彼からストリートで培った話を聞きながら「道」でビールを飲まれることもオススメします。
そんなHOMORO君ですが、実は15年程前からスケートチーム(SUNFLOWER)を結成し、
当時日本では珍しかったビデオ制作も手掛けてきたパイオニア的存在でもあります。
僕がスケートを始め、気づいた頃にはビデオカメラをバックパックに入れ、大きな荷物担ぎスケートに繰り出していたように思います。
スケートの話も相当マニアではありますが、映像分野のお話でもかなり色んなことが聞けると思うので、
京都に立ち寄った際には彼の度が過ぎる話を聞いてみて下さい。
HOMORO君(少し勘違いされそうですが)、今回は急な京都訪問だったにも関わらず
スケートのフッテージまで撮らせてくれてありがとう!
また京都に行ったときは宜しく!
それにしてもマイケルのステンシルさすがです!何事も本気ですね。Recommend
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